会社概要
1930年代にゴム部材の製造販売よりスタートし、その後、健康に関する事業領域を拡大してきました。現在ではグローバル経営統括機能をヨーロッパとシンガポールに置き、欧州、米州、アジア、日本を含む世界4極22ヵ国に拠点を置き、約100ヵ国に製品・サービスをお届けし、海外売上約60%の日系グローバルメーカーです。「ヘルスケア」から「建築資材等」などBtoCとBtoBの両方で多角的に事業を展開しているメーカーです。
1930年代にゴム部材の製造販売よりスタートし、その後、健康に関する事業領域を拡大してきました。現在ではグローバル経営統括機能をヨーロッパとシンガポールに置き、欧州、米州、アジア、日本を含む世界4極22ヵ国に拠点を置き、約100ヵ国に製品・サービスをお届けし、海外売上約60%の日系グローバルメーカーです。「ヘルスケア」から「建築資材等」などBtoCとBtoBの両方で多角的に事業を展開しているメーカーです。
国際税務機能の構築を進めており、税務ガバナンス、コンプライアンス、国際税務対応を一元的に管理する体制への移行を図っております。日本はグループの主要拠点であることから、本ポジションは、日本国内の税務を含む、財務税務部門の幹部として、グループ全体の税務ガバナンスを推進する役割を担い、ご活躍いただける方を募集します。
▼業務内容
財務税務部門の幹部として、以下の業務を中心にご担当いただきます。
・グループ全体の税務ガバナンス体制の設計・運用参画
・OECD BEPS関連文書の作成・管理
・税務申告、税務監査対応、APA(事前確認制度)などの税務コンプライアンス業務
・税務リスクの特定・評価・対応策の立案
・税務データの収集・分析・報告(IFRSベース含む)
・外部税務アドバイザーとの協働および業務効率化
・税務企画の立案と実行
・その他の関連する国際税務業務
【必須】
以下、いずれも該当する方を本求人の対象といたします。
・事業会社または税務アドバイザリー会社での税務関連の業務経験(5年程度)
・国際税務・移転価格・BEPS対応・税務監査対応の経験
・税金・税効果に係る決算実務の経験
・日本語及び英語の語学力が共にビジネスレベル(英語での業務経験あり)
東京都港区/大阪府 (勤務地は選択可能です)